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古代遺跡や建造物などからインスピレーションを受け、独自のモード感とMIXし、助手と二人で貴金属加工。レザーアイテム。ウェア製作。デザインだけではなく、パターン縫製に至るまで全て自分達の手で行っております。 ブランドネーム anomaly structure(アノマリーストラクチャー)の意味は「変則構造」です。                                                                                                                                                                       
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2009/10/22 (Thu)                  ボナペティートⅡ

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遺跡の内部へと通じる扉を開ける。
未だ発見されず、ひっそりと森の奥で眠り続けているその遺跡。。。
考古学者であったおじいさんの屋根裏部屋の古い木の箱の中にそのベルトはしまわれていた。
ベルトには取り外しのきくチャームが付いておりその先にとてつもなく古そうな鍵が縫い付けてあった。
その鍵を長い年月調べていくうちにある伝説の遺跡に行き当たる。
その資料は世界各国あらゆる形で残されていて、苦労の末ようやくその遺跡の地図を手に入れることが出来た。
そして、今その誰も踏み入ったことのない遺跡に足を踏み入れる。
ボナペティート

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2009/10/22 (Thu)                  ボナペティート
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節足昆虫をコンセプトに製作したベルトです。
ごげ茶色の部分はカウレザーで深い赤の濃淡部分はシープレザーです。
見た目でも分かるようにものすごくインパクトの強いベルトに仕上がりました。
ボナペティート。
2009/10/20 (Tue)                  オーラⅢ
PA200008.JPG


































宇宙の神秘を閉じ込めたかのようなボルダーオパールです。
周りの流線は惑星を取り巻くオーラを表現いたしました。
レベルアップすることにより魔法が使えるようになります。
波動を創りし飛ばして下さい。
2009/10/20 (Tue)                  鏡の世界
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そこは鏡の中の世界。
全てを見通せるその空間は深くて澄んだ森の世界。
まことしやかに守られたるその世界は真実をそっと教えてくれる。
今感じるノスタルジーはきっと何時かの優しい思い出。
別の場所と場所 異なる時間と時間が繋がって、感覚という絵の具
を共有し、同時に色を作り出す。。。
PA200001.JPGPA200003.JPG




























ある勇敢な剣士が王の命を受けタワーの頂を目指す。
タワーの階層は不明。。
その頂にはこの世の全てを凌駕する何かがあると言い伝えられている。
幾度となくそのタワーに挑むも、未だ誰一人としてタワーを攻略しそのものを見たものはいない。
その勇敢な剣士は数々の魔物を倒し、恐ろしい罠や難解な仕掛けをかいくぐってタワーの上階へと上り進めて行く。
幾階上り進めたであろうか。。。。。。
そして、ついに最上階へ続くと思われる分厚い扉がそこにはあった。
その扉の前で剣士はある意味そのタワーはまるで世界を模して表したかのようなものであると思い至る。
さらに剣士は思慮を重ねる。自分が完全ではないように、タワーや世界も同様に完全ではないと。。
だが、その完全ではない世界を理解し受け入れたとき、剣士はタワーの中で許しを示し世界はほんの一瞬ではあるが完全となった。
上階への扉の鍵が開かれる。剣士の周りで塔の上階が崩れ始める(まるで頑なであった意識が取り払われるかのように)
塔が崩れる喧騒が去ると目の前にはこの世界とは思えない美しき太陽と果てしなく広がる大地が交わり境界がなくなり、まばゆいばかりの光が満ちていた。
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