古代遺跡や建造物などからインスピレーションを受け、独自のモード感とMIXし、助手と二人で貴金属加工。レザーアイテム。ウェア製作。デザインだけではなく、パターン縫製に至るまで全て自分達の手で行っております。
ブランドネーム anomaly structure(アノマリーストラクチャー)の意味は「変則構造」です。
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今年の秋冬用のコートを最近製作しております。
画像では見にくいですがグレーの生地のベースに赤や青や黄色の生地が織り込まれていて、スーラの点描画の様で印象的なウール素材です。
牧歌的で温かみのある素材感をfutureなデザインに仕上げました。
チャコールベージュで少し光沢感のあるコットンとポリウレタン混合のセレブリティーな雰囲気のある生地を裏地に使用し、全てキルトソーイングにて表地とピッチリ縫製しております。
襟の折り返しにその生地が顔をのぞかせております。
牧歌的な生地感を丸く大きい襟を付けることであえてサイバーに壊すようにしました。
フロントの留め部分は大きい金具フックを大胆に一箇所だけ付ける事で、より削いだミニマルなデザインにしています。
今年は涼しくなるのが異常に早いですよね。
ちなみに嵯峨野は日が暮れると初冬並みに寒いです。
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うちのアトリエショップの表になります。
看板も手で作りました。
看板のレシピ
用意するもの:電ノコ・天板・サンダー・紙ヤスリ(中目)・塗料(白・グレー)・レザー・極小の釘
①土台の天板(木目がきれいです)を程よいサイズに電ノコで切ります。
②サンダーを薄くかけ研磨します。※角は強めに研磨する(木のささくれが刺さらないようにする)
③薄い白とグレーをアンティーク調にムラになるように色付けします。
④その上にレザーで切り抜いた文字を極小の釘で打ち込みます。
⑤ANOMALY STRUCTUREの看板の出来上がり