古代遺跡や建造物などからインスピレーションを受け、独自のモード感とMIXし、助手と二人で貴金属加工。レザーアイテム。ウェア製作。デザインだけではなく、パターン縫製に至るまで全て自分達の手で行っております。
ブランドネーム anomaly structure(アノマリーストラクチャー)の意味は「変則構造」です。
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日本独自の文化ってやはり良いですよね。
世界40カ国余り色々な国々を旅してきましたが、日本の古来の美意識や精神は世界的に見ても独創的で極まっていると思います。
先月(8月後半)、に行われていた花灯路です。東山や嵐山があまりにも有名で、嵯峨野は知らない方も多いかもしれませんが、毎年この時期の3日間行われています。普段の嵯峨野とは違う表情で、製作の手がピタリと止められてしまいました。気がつくと店のシャッターを下ろし、ふらっと散策に出掛けておりました。麓の清涼寺から店の前を通り愛宕の鳥居本まで続く古道を妖しく綺麗な灯かりで人だけではなく目には見えない妖怪や幽霊たちまでも引き寄せられているのではないでしょうか。
「ほら・・・あの人影がない・・・・」
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うちのアトリエショップの表になります。
看板も手で作りました。
看板のレシピ
用意するもの:電ノコ・天板・サンダー・紙ヤスリ(中目)・塗料(白・グレー)・レザー・極小の釘
①土台の天板(木目がきれいです)を程よいサイズに電ノコで切ります。
②サンダーを薄くかけ研磨します。※角は強めに研磨する(木のささくれが刺さらないようにする)
③薄い白とグレーをアンティーク調にムラになるように色付けします。
④その上にレザーで切り抜いた文字を極小の釘で打ち込みます。
⑤ANOMALY STRUCTUREの看板の出来上がり