古代遺跡や建造物などからインスピレーションを受け、独自のモード感とMIXし、助手と二人で貴金属加工。レザーアイテム。ウェア製作。デザインだけではなく、パターン縫製に至るまで全て自分達の手で行っております。
ブランドネーム anomaly structure(アノマリーストラクチャー)の意味は「変則構造」です。
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当アトリエから徒歩20分程の所にある「京杉庵 こい茶屋」とその中にある
「庭園喫茶dessert」です。
山奥に通じる細道を奥に奥にと進んでゆくと、竹林がありさらにその奥の道の終点に広くかつひっそりとその空間は、腰を落ち着けています。
なぜこんな所に、と思うほど嵯峨野の奥まったところにあるのでしょうか。。。
素晴らし過ぎます。。。風情とわびさびを感じさせる佇まいを誇っています。
たった2枚の写真からでも分かるように、とても凝った庭園で、周りの静寂な自然と人工である庭園や庵とが絶妙に融合し、とても良い空気感をかもし出しています。風情の中にも妖しいとも言える心地よい静寂。。。
江戸川乱歩の小説に出て来そうな雰囲気もどことなくあります。
小川の流れる庭園の中に点在する庵が脈略を感じさせず感じさせる。。
沢蟹や蛙や蝶が集まってくるのも良いです。
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薄手ロングカーディガン。
田畑を見た直後、一心不乱に弥生時代に思いを馳せ製作いたしました。
「さぁ皆さん稲刈りの時期です。」
写真ではボディー部分は白に見えますが若干光沢感のあるシルバーグレーです。素材はとても柔らかいリネンです。
アームと帯にはウールとポリエステル混合のブラウンとベージュのチェックです。
当ブランドのもっとも得意とする部分。
着たときに身体のラインがすごく綺麗に出てくれます。
写真でも分かるように無理なく身体に沿うように背中からお尻・脇から腰にかけて綺麗に自然にえぐれてくれます。全て曲線でバイスをとっているのでエレガント且つすっきりして見えます。それでいてとても動きやすいです。
メインである前だけではなく背中にもこだわってこそ私たちは良い服になると考えております。
当ブランドは、実用性も重視し、インナーを十分に着込んだ上からでも羽織っていただけます。今の季節でしたらTシャツの上から。もう少し寒くなったらニットの上からと、より一年のうちで長いシーズン着用していただけるように製作しております。
このカーディガンを羽織り、全力疾走していただいても大丈夫です。