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Body parts:LEATHER Arm parts:WOOL
Last year,I visited Romania.
I heard about legend of Dracula and the castle in there.
Surprised a lot because I never heard Dracula legend story began from Romania.
This memory was so strong to me.
After the Romania I was visiting Czech.
Especialy buildings are very great.
Different style of building,those building are beautiful and perfect Harmony.
My favor is Gothic style.
I imagine Dracula live in Gothic style castle.
But,Dracula legend is very far from real.
Like a digital world things......
Like a Apéritif at sunset........
先日アップした鏡の世界とオーラⅢとウェア(こちらは写真に残しておりません)のデザインです。
ペンダントの2点は実際に製作する前に描いたものです。
石の印象とコンセプト、デザインイメージその3点の歯車が噛み合うデッサンが出てきました。
イメージの構築から製作に至って様々な作り方があります。
伝えたいものを伝えるために手法をそれぞれ変えていきます。
例えば、海を描こうとした時、表したいものはとても綺麗な海の青だったとします、綺麗な青を塗り重ねて晴れ渡った真っ青な空も青く塗り重ねます。
海と空それぞれ綺麗な青です、しかし綺麗な青は出ていません。。。
何故でしょうか?
画面全体が青すぎて綺麗な青が誇張されないのです。逆に真っ青な海に色見の薄い白いだ空を持ってくると海の青さはものすごく綺麗な青に見えるのです。
時に製作とは、自分の意図と違うことをすることによって自分の表したいものをより表現できることがあります。
このデッサン、それぞれ画の段階と出来上がった状態で違った風になっています。
ラインが変わっていたりパーツの大きさが変わったり。。。
表現したいものを表現するために製作しながら変えていく手段を取ったりもします。
時には一切のデザインを描かず頭の中で形やパターンを構築し直に作っていくこともあります。
きっちり作り込む所はきっちりと作り、臨機応変に作る部分は臨機応変に作る固さと柔らかさを兼ね備えてこそ表現というものは成り立つのだと思います。
つよいコーヒーもイイけど、やさしいミルクもステキなの
でも、白黒つけないカフェオーレ
ある夏の日一匹の蜂がアトリエのショーケースに飾っている古いソーイングボックスの上にちょこんととまっていました。
場所柄蜂はよく店の中に飛んでくるのですが、駆除せず共存の道をと思い触れないようにしていました。
次の日になってもその蜂はそこの場所を動こうとしません。私もまたまた見て見ぬふりをしておきました。
そしてまた次の日、そいつはそこにまだ居ました。
さすがに身動きもしないのでおかしいなと思いショーケースの格子扉を後ろから開けてそいつにそっと近づきました。
しばらく観察して恐る恐る指の先で少しつついてみました。
やはり反応がありません。外傷は一切なくしかも成長しきって自然死したというよりはまだ若く元気に飛び回っている蜂のようなそんな印象を受けました。
そっと手の平に乗せゆっくり観察してみました。今まで私は、まじまじと蜂を観察してみたことがなかったので、ここまで綺麗なものなのかと目を疑いました。
体中をびっしりと覆う短い毛に綺麗なまるで絵の具で描いたかのような黄色と黒の縞模様、精密機器のような手足、透明で繊細な羽根、自然で生まれて出来たものなのにまるで何処かの研究家が膨大な時間をかけ作った作品かのようなその蜂は、動いていたのがとても不思議に思えそれと同時にもう動かないのも同じくらい不思議で、とても畏怖の念を感じ、その姿をデッサンいたしました。
右の淡彩画はフランスに行った時に描いたものです。
古い宿だったのですが、その建物の傾いだ雰囲気が部屋全体に滲み出ていて、その空気感を描きたく作成いたしました。
くたくたした宿の部屋、対照的に抜けるように透明な青い空それぞれがなんとなく共存しておりました。